2009年06月20日

「ミサワーッ!」約200人が涙の別れ  って。

13日の試合中に頭を強打して死亡した、プロレス団体「ノア」の社長兼選手だった三沢光晴さん(享年46)の葬儀・告別式が19日、東京都中野区の宝仙寺でしめやかに営まれた。遺族の意向で密葬となったが、小橋建太、秋山準らノアの選手に加え、佐々木健介、北斗晶ら約200人が参列し、涙で別れを告げた。また、三沢さんは年内で引退後、引退する選手の“第2の人生”のために、不動産業を営む計画を持っていたことも明らかになった。

◇ ◇

三沢さんとの最後の別れは、涙で包まれた。佐々木がハンカチで目をぬぐい、両手で顔を覆った北斗の目から涙があふれる。出棺の際、泣き崩れる女性に、「ミサワーッ」と叫ぶ男性も。だれからも愛された故人を200人が涙で見送った。

交流の広さを表すように、告別式にはノアの選手、佐々木のほか、高山善廣らレスラー仲間をはじめ、大相撲・富士ヶ根親方(元小結大善)、ダチョウ倶楽部の肥後克之と上島竜兵らが参列。ノアの百田光雄副社長は「おおらかで安らかな顔でした」と、故人をしのんだ。

喪主の妻・真由美さん(42)に代わって、長女・楓さん(20)が「ご会葬ありがとうございました。生前は父が大変お世話になりました」とあいさつ。弔辞はなく、壇上には、三沢さんが好んだ仮面ライダーとウルトラマンのフィギュアが飾られ、棺にも納められた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090620-00000009-dal-fight


あの腰痛が瞬く間に解消?するプログラムとは?
TVで話題の、あの電子タバコ!!禁煙・節約に!【スーパーシガレット】
にきび 美肌