女優の松たか子と漫画家の倉田真由美が3日、都内で行なわれた映画『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』(根岸吉太郎監督)の人妻試写会イベントにゲストとして出席。良妻の佐知を演じた松は、自身の夫婦円満の秘訣について聞かれ「長引くケンカもないし、うちは(お互いのことを)話しますね。旦那さんも仕事してるので、彼が仕事をしてるのを見たりするのが幸せ。仕事をしてる時の表情を想像するだけでも嬉しい」と、約150人の人妻の前で、新婚さながらにのろけた。
生誕100年を迎えた小説家・太宰治の晩年の傑作『ヴィヨンの妻』を映画化した同作は、第33回モントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門「最優秀監督賞」を受賞。大酒飲みで浮気を繰り返すが、才能に秀でた小説家・大谷(浅野忠信)と、夫を受け止めてたくましく生きる妻・佐知の物語。
約150人の人妻を観客に迎え、松は「こんなに女性に囲まれるのは女子高以来」とニッコリ。大谷という男性については「演じると客観的に見れないけど、ダメな感じはしない。真剣に生きるか死ぬかを考えてるし、逆にそういうことを考える人っていないなと思った」と振り返った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000006-oric-ent
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